TAMAGAWA SEIGAKUIN GIRLS' JUNIOR&SENIOR HIGH SCHOOL

学校からのお知らせ

学校からのお知らせ詳細

学校債について

2017年度の募集は終了しました。

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学校債募集要項

1.名称

学校法人玉川聖学院 学校債 (以下「学校債」という。)

2.目的

施設、設備及び教育事業の維持拡充のため

3.募集金額

総額1億円(新規学校債発行予定額)
但し、3年債の発行上限は3千万円

4.募集期間

2017年4月1日より2018年3月31日
*応募金額が発行総額に達した場合は、募集期間中であっても募集を締め切らせていただくことがあります。締め切り日以降のお申し出は、次年度分として予約受付とさせていただきます。

5.応募資格

卒業生・在校生及びその父母・祖父母、教職員関係者、その他本学院と関わりのある者

6.学校債の券面金額

五百万円、百万円、五十万円 十万円、の四種類

7.返還期間及び利率

5年(5年債)・・・年(1.08%)
3年(3年債)・・・年(0.48%)

8.利息支払方法

債券発行日応答日ごと及び満期時に前1年分を支払い

9.応募金額

1件あたり十万円以上、十万円の倍数
(金額により発行債券が複数枚になります)

10.申し込み

申し込みは随時取扱います。所定の申込書(学校債申込書兼印鑑届)に必要事項を記入し、
署名捺印の上、本学院事務室に提出して下さい。
*申込書(学校債申込書兼印鑑届)を必ず先に提出下さい。

11.払込方法

申込書提出後、本学院の指定する口座へ振り込んで下さい。振込み手数料は本人負担です。
(利息支払、元金償還の振込み手数料は学院が負担します)

12.債券の発行

銀行振込み完了日の翌月1日付にて発行、振込み完了日が1日の場合は当日付け扱いとなります。
振込み完了日から債券発行日までの期間は預かり金扱いとさせていただきます。
発行した債券は、原則として簡易書留郵便にて送付します。

13.受取書

発行される債券(借入金証書)をもって受取書とさせていただきます。
その他お振込みを証する書類は、金融機関またはATM等が発行する振込金受取書(兼振込手数料受取書)等となります。

14.学校債の性格

(1) 本学校債は金銭消費貸借契約に基づく借入金の性格を有します。よって本学校債券は、借入金証書となります。有価証券ではありません。
(2) 本学校債券は、記名式とし、譲渡、質入その他担保に供することは禁止します。

15.返還方法・手続

学校債の償還手続は以下の方法で行って下さい。

(1) あらかじめ学院事務室に名義人の自筆による償還依頼書を提出していただきます。
(2) 代理人が償還を受けようとするときは、名義人自筆の委任状が必要です。
(3) 上記依頼書とともに債券裏面の領収証欄に署名捺印(届出印鑑による)し、学院事務室へ提出していただきます。
(4) 償還金は、指定口座への振込みによって償還いたします。(振込み手数料は本学院が負担します)

16.滅失・紛失等の届出

債券を事故等により滅失、遺失した場合、債券名義人または代理人の申し出により新たに同一条件の債券を発行いたします。新債券の発行と同時に旧債券は自動的に無効となります。

17.その他

(1) 申込書は事務室でお渡ししています。

(2) 期日前償還
・原則として期日前の償還は出来ません。
・名義人死亡による相続等特別な事情ある場合はご相談下さい。

(3) 満期日が到来しても償還請求がないときは、同条件で自動継続いたします
(但し利率については新規募集の条件となります)。

(4) 満期や利息支払いのご通知等にあわせて学校から寄付依頼をすることはありません。
必ず契約どおりに利息とともに償還いたします。

(5) 個人情報の取扱いに関して
 ・学校債引受けに関する個人情報は、手続き事務・履行(償還等)および事務連絡、諸案内のために限定して使用します。ご本人の承諾なくして第三者に情報が提供されることはありません。


 

玉川聖学院学校債についてのQ&A

Q1. 学校債とはどういうものですか。

A1. 施設、設備及び学校教育活動の維持拡充のため必要となる資金の調達を目的として発行する債券です。公社債等の有価証券とは違い、金銭消費賃借契約で取扱う借入金ですので、債券は借入金証書となります。

Q2. なぜ学校債での資金調達を考えているのですか

A2. 民間金融機関からの借入れという手段も当然考えられますが、返済が長期にわたると金利負担も高くなってしまいます。一方、公的金融機関からの借入れには金額制限があり、必要とする資金を賄いきれません。できるだけ軽い金利負担で必要な資金を調達できるからです。

Q3. 学校債で調達した資金は具体的にどのような目的に使われるのですか。

A4. 学院施設の改修や取得、設備更新(IT設備環境等)、その他教育事業遂行に必要な支払い資金として使われます。

Q4. 学校債の応募は入学時の義務ですか。

A4. 学校債は在学生保護者のみならず、学院関係者の方々が有資格者として任意で応募されるものです。入学時の義務でもなく、在学時の義務でもありません。学校債を発行している学校のほとんどが、生徒在学中の引受けを前提とした無利息の学校債で、しかも卒業時には寄付依頼されることもあるようですが、本校では毎年利息も支払い、満期には必ずお返しします。

Q5. 資金運用としてメリットがあるということでしょうか。

A5. 金融機関等の定期預金にするよりは高金利で運用できます。在学生にとっては上級学校への進学への準備資金としての運用も考えられます。

Q6. 金融機関の預金金利と比較して金利が高すぎませんか。

A6. 学院の側からすると、民間の金融機関から借入れする場合より金利負担は安く済むため、預金金利より高く設定できます。

Q7. 学校債償還のための財源は大丈夫ですか?

A7. 来年度以降発行の学校債による収入分が主な返済の財源にはなりますが、平成27年度決算において、貸借対照表の資産の部合計から、負債の部合計を引いた純資産額は約42億円ありますので、学校債償還のための財源確保も可能と考えています。

Q8. 利息の受け取り方法は?

A8. 毎年債券発行日に支払います。引受け契約時に指定した銀行口座へ振り込まれます。

Q9. 償還等の際に寄付を求められるのでしょうか。

A9. ご利用いただく方には、数年後のための準備金としてお考えいただきたいという意味合いもありますので、満期や利息支払いのご通知等にあわせて学校から寄付依頼をすることはありません。必ず契約どおりに利息とともに償還いたします。そのためあえて募集要項にもその旨記載させていただきました。

Q10. 利息は税務上どのような取り扱いになりますか。

A10. 雑所得となります。

Q11. 期日を忘れて償還の請求をしなかった場合、どうなるでしょうか。

A11. 事前に満期の通知は致しますが、償還の請求がなかった場合は、契約は自動更新されます。利率はその時の新規発行の利率が適用されます。

Q12. 時期をずらして追加で応募した時は、既発行分との合計額での利率になりますか。

A12. 利息支払日が毎年債券発行日または満期日となるため、取り扱い上別になります。

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