TAMAGAWA SEIGAKUIN GIRLS' JUNIOR&SENIOR HIGH SCHOOL

施設案内

本校は2000年9月に創立50周年を迎えました。
半世紀にわたりキリスト教に基づく人格教育を目指した学校運営を進めてきましたが,「情報化」「国際化」「共生」などの新しい課題に対応出来る新校舎も2004年4月に完成し,21世紀にふさわしい新しい教育を推進しております。

・全館耐震構造。エレベーターが各棟に1台ずつあり、全館バリヤフリーです。
・ホームルーム棟 太陽の光を取り入れた、明るい木造建築。広い廊下が開放的な生活を生み出します。
・特別教室棟 実技教科や選択教科のための設備が充実しています。
 コンピューター室以外にも、実習室にはクラス全員のためのノートパソコンを完備。
・体育館棟 二つの体育館には保健室とカウンセリング室が隣接し、安全性に配慮しています。
・ホール 毎朝の礼拝が行われる場所として、谷口ホール(特別教室棟3階)、
 キンレイホール(ホームルーム棟地下1階)は自慢の2大ホール。
 ステンドグラスの光を受けて、パイプオルガンの音色とともに玉川聖学院の一日が始まります。

イラストの各施設をクリックしていくと、施設の詳細と写真をご覧いただけます。

校舎
ホームルーム棟 特別教室棟 体育棟

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セキュリティについて

 玉川聖学院では校舎の改築を機に生徒の安全を守るための設備と運用について全面的な見直しをおこないました。

 最新の防火・消化設備等の整備は当然のこととして、現在は登校中の生徒の安全を守るため、正門に常駐の警備員を配置し、警備員の目視範囲外の出入口にオートロックをかけた上で、校舎内外に22台の監視カメラを設置して不測の事態に備えています。特にカメラの実効性を高めるため、特定の場所に動態センサーを設置してモニター側に警報を鳴らすなどの工夫をしています。

 夜間は機械警備に切り替えられ、警備会社に警備が委託されます。

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