TAMAGAWA SEIGAKUIN GIRLS' JUNIOR&SENIOR HIGH SCHOOL

クラブ紹介

運動部

新体操部


新体操部では、毎年個人や団体の都大会への出場と体育祭、学院祭での演技発表のために基礎から体の動かし方や手具操作を学び、アクロバティックな技や集団での連係など高度な技にも挑戦していきます。特に春夏の校内合宿(中学は夏のみ)では体育祭や学院祭に向けて高校生の創作した作品をみんなで心を一つにして仕上げ、本番に臨んでいます。 そして多くのお客様に高い評価を頂くことでさらに達成感をもって活動しています。

卓球部


卓球部では、週4日の練習を通じて、体を動かす楽しさ、己の技術を追求する奥深さ、そして相対する方々への礼節を学びます。先輩後輩の温かな関係と、先生やコーチの細やかで人格的な指導がクラブの特徴です。中1はラケットにボールを当てる練習から始まり、高校生になる頃には、地区の大会で入賞するレベルにまで成長します。 第八支部大会や私学大会では例年好成績を修めており、とくに団体戦では部員たちの団結力が育まれています。

テニス部


中等部は、月・火・金・土、高等部は月・水・木・土の4日間活動をしています。中等部の目標は「テニスを楽しみ、技術の向上と礼儀、マナーを身につけること」を活動目標にしています。高等部ではその上に、「試合に勝ち、上手なテニスから強いテニスを身に付けること」を加え目標としています。部員数は中・高それぞれ30~40名で、7月下旬には山中湖平野村で中・高合同で4泊5日の合宿を行います。中等部、高等部共に団体戦で東京都ベスト8、ベスト16に入る実績を持ち、世田谷区の大会では個人戦、団体戦共に毎年入賞を果たしています。層の厚さと平均レベルの高さを武器に、主に団体戦で好成績を残しています。

バスケットボール部


バスケットボール部は、週に4日、中高あわせて約40名で活動しています。ほとんどの部員が初心者で入部してきますが、基礎から一生懸命練習し、上達していきます。特に、毎年山中湖で行われる3泊4日の夏合宿は、厳しい練習の中で達成感や友情が育まれ、とても充実したものです。バスケットボールに興味のある人、ぜひ玉聖に入ってバスケットボール部に入部してください。お待ちしています!

バレーボール部


バレーボール部は、「One for all  All for one」をモットーに、チーム一人一人の存在を大切にし、目の前の一本を大切にするバレーボールを意識して、日々練習に励んでいます。中学生と高校生が一緒に練習をするので、学年を超えた集団生活の中で、上級生はリーダーシップや下級生を思いやる気持ちを育て、下級生は協調性や組織の中での役割を学びます。年に2回の合宿では、仲間の絆がより一層深まります。

バドミントン部


スポーツを通して,自分を高め,部の一員として成長し,強い精神力と体力を育てています。4月の春の大会から始まり,中3,高3は夏の大会で公式戦は引退です。夏の合宿には先輩方もお手伝いで来て下さいます。学院祭の招待試合でその成果を発表しています。秋の新人戦,冬の大会が続き,春には世田谷区内にある私立の5つの女子校と対抗戦をやり,優勝者,入賞者も多数出ています。中高でやったバドミントンを卒業してからも続けているOG(先輩方)がたくさんいます。一生を通して努力を忘れず,磨きをかけています。

剣道部


剣道部では週4回の稽古を中高合同で行っています。毎回の練習には必ずコーチが指導に来て下さり、初心者から顧問まで共に楽しく稽古しています。部活動の方針は「礼儀を重んじ相手と自分を高め合う」こと、「6年間(高等部入学生は3年間)通して参段、弐段に合格する」こと、「試合を通して成長する」ことです。学内活動だけでなく、公式戦や他校との練習試合などを通して学外とも関わりを持ちます。防具は貸し出ししています。

ソフトボール部


ソフトボール部は少ない部員数ながら、各自が意識を持って活動しています。ソフトボールの技術だけではなく、クラブ活動を通して礼儀、忍耐力などを身に着けていきたいと考えています。平日はグランドでキャッチボールやノックなどの基礎練習を行い、土曜日は多摩川グランドにおいて実戦形式の練習を主に行っています。スポーツ経験の有無や体の大きさに関係なくいろいろな生徒が切磋琢磨して練習に励んでいます。中体連や高体連の試合の他に私学大会やミッションスクールの大会などにも参加しています。

ダンス部


ダンス部は、週4回活動しています。動きの基礎となる体の使い方をバレエレッスンで週1回学び、その他は創作ダンスの作品作りを中心に活動しています。自分達でテーマを決めて動きを作り、衣装を作って作品を完成させます。大会や体育祭、学院祭や学校説明会など多くの場で発表する機会を頂いています。ゼロから生み出し完成させていく事はとても大変ですが、舞台の上で気持ち良く踊ることができた時はとても達成感があります。

チアリーディング部  高等部のみ


私たちSWIFT DEERは、チアをこよなく愛する、明るい笑顔が魅力的なチームです。和気あいあいと日々の練習に打ち込み、目標に向かってチームで一致団結し、嬉しいことはみんなで喜び、苦しい時は共に声をかけあって支え合い、個々の努力がチーム力となって大きな実を結んでいます。年に2回の学生大会や学院祭、体育祭で発表をしています。会場全体が一体感を持って、心から笑顔になれるように、心を込めて精一杯演技をしています。

文化部

英語部


英語部は英会話の先生とのレッスンをはじめ、映画や洋楽を通して楽しく英語を学び、学院祭での発表やクリスマス礼拝における英語劇の発表を通して英語のセンスを磨いていきます。夏には校内合宿をする予定です。笑顔いっぱいで元気に活動しています。

演劇部


中等部・高等部演劇部は「人として役者として成長する!」ことを目標に日々活動しています。演劇の基礎である発声練習や体力作りはもちろん、台本を自分達で選び、仲間と共に劇作りに励んでいます。外部指導員には、役者として現役で活躍されている方をお招きし、指導して頂いています。また、一つ一つの台本や役との出逢いが自分を成長させてくれます。仲間との輝かしい青春が一生の宝物になることを保証できる部活です!

ギターマンドリン部


皆さんは、マンドリンの音色に耳を傾けたことはありますか?一度聞くと、繊細で素敵な音色にきっと魅了されるはず。玉聖でも最も伝統のあるクラブの一つ「ギタマン」は、中高仲良く、一緒に活動をしています。何より一番の誇りは、音楽監督に久保田孝先生をお招きしていること。本物の音楽の素晴らしさを体験できるクラブです!かけがえのない仲間と一緒に、音楽を作り上げる喜びと感動を体験しています。

ウィンドオーケストラ部


ウィンドオーケストラ部は、部員数約100名の、玉聖で一番大きなクラブです。中高合同で練習をしており、学校説明会やクリスマス、学院祭での演奏の他、毎年3月下旬には年間最大の行事である定期演奏会を開催しています。2013年度より、クリスチャンのプロ音楽家の集まりであるユーオーディアの全面的な協力のもと、プロの方から直接ご指導いただき、一流の技術はもちろん、心の面でもたくさんの事を教えて頂いています。

ハンドベル部


3セットのベルを用いて、普段は中高分かれて練習していますが、学院祭や定期演奏会では、合同のチームを組み、音域の広い曲やダブルクワイヤでのステージに挑戦しています。校内での演奏活動のほかに、近隣の福祉施設や教会、商業施設のイベントなどで演奏する機会もあります。年度末の3月には、毎年本校谷口ホールを会場にして定期演奏会を開催しています。指導は中尾幹コーチと顧問2名、学生コーチで、活動は週3回程度です。

美術部


美術部は中等部約25人、高等部約15人で楽しく意欲的に活動しています。前期は、油絵・水彩画・立体などの個人制作をして9月の学院祭で展示します。高等部はアクセサリーも作ります。中等部は学院祭の看板(べニヤ板10枚位)、クリスマスやイースターの学校の掲示板を共同で担当しています。後期は立体等自由制作をします。毎年、東京都私立中高協会 生徒写真・美術展、私学協会第八支部連合美術展等で成績をおさめています。

手芸部  中等部のみ


1本の糸、一枚の布から、色々なものを作り出すことが大好きな人が集まっている手芸部です。一つでは、なんでもない材料が、手を加えたり、組み合わせたりすると本当に素敵な作品になります。部員同士で話しながら作っていると、時間があっという間に過ぎてしまいます。学院祭では、テーマを決め、大きな作品に挑戦します。たとえば「学校の行事」や「玉聖の教室」です。これからも、技能を高めて、思いっきり楽しみたいです。

文芸部  中等部のみ


文芸部は、毎週月曜日、和気藹々と活動しています。上級生が下級生に対して優しく、部員の仲が良いのが自慢です。活動内容としては、小説を書いたものを冊子にして、学院祭で配布をし、皆さんに読んで頂いたり、作家研究発表を行っています。また、文学散歩に出掛けて交流を深めつつ、作家について学ぶのも、楽しみの一つです。文学を通して、絆を深め、互いを尊重しあう部活です。

家庭科部  中等部のみ


おいしいものが好き、みんなで作ることが好き、仲間と一緒に食べることはもっと好き。自分たちでメニューを考え、目あてを決めます。だから、とっても楽しく活動できます。玉聖マドレーヌ、プリン、アイスボックスクッキーなどのスイーツはもちろんですが、炊き込みご飯や焼売スープ等、食事系にも挑戦しています。家庭科部の活動中は、校舎の一番奥の調理実習室から、美味しい香りが学校中に広がっています。

軽音楽部  高等部のみ


J-POP中心ですが、アニメソングやk-POPも含めて、メンバーが自分の希望する曲を出し合って、練習しています。夢はオリジナルソングを作ることですが、高校から始めた初心者がほとんどなので、なかなかそこまでできずにいます。メインは学院祭ですが、それ以外にも校内でのライブを何回か行っています。

写真部  高等部のみ


私たちは1週間に1回活動しています。デジタルカメラとコンピューターソフトを使っての作業が多いので、他の時間にも自由に活動しています。自分たちのカメラやクラブのカメラで様々な撮り方を学び、顧問からレクチャーを受けています。学院祭では自分たちが撮った写真を編集して展示しています。撮影に行ったり、展示会を見に行く事もあります。

教室

茶道


毎週月曜日の放課後、裏千家の先生から、お茶の基本から教えて頂き、お手前の稽古を楽しく学ぶ事が出来ます。茶道の経験が無い始めての人も安心して、楽しみながら身につけることが出来ます。御茶室は和室の静かな空間で、落ち着いて心の安らぎとお茶の香りを味わいながらお稽古しています。9月の学院祭には沢山の来校者の方にお茶のお手前を披露し、ゆっくりお茶を楽しんで頂いています。

華道


毎週水曜日の放課後に、勅使河原和風会の2人の先生方による丁寧な個人指導を受けています。自然美を大切にし、その花らしさが生きるような生け方を大切にしています。基本からしっかり学べるので、生徒たちの上達も早く、学院祭では大作を含めた様々な作品を発表しています。

料理


講師の先生をお招きして、毎週水曜日に活動しています。中学1年生から高校3年生まで入ることができます。6年間続けると、料理の腕がうんと上がります。春には新じゃがのスペインオムレツ、夏野菜のベーコンサラダ、南瓜のケーキ等、季節を生かしたメニューを習います。学院祭では、毎年テーマを決めて料理で表現し、沢山の方に楽しんでいただいています。美味しい料理は、心と体の栄養。一生の宝となる技能が身に付きます。

書道


日本で有名な書家の先生がご指導してくださいます。初心者でも課題に沿って級をとるので安心です。週1回の日常的な活動のほか、夏休みには学院祭と展覧会用の大きな作品を制作しています。玉聖の書道教室は毎年高い実績評価をいただき、一生懸命励んでいます。毎日新聞社後援 全国学生書道展や書の甲子園などにおいて数多く入選しています。

パイプオルガン


パイプオルガン教室では、谷口ホールとキンレイホールに設置されているパイプオルガンで、玉川聖学院のオルガニストからレッスンを受けることが出来ます。ほとんどがパイプオルガン初心者ですが、プロのオルガニストの先生から丁寧に教わることで、オルガンの仕組みを理解して、足鍵盤も使って演奏することが出来るようになります。そして、9月の学院祭と3月オルガン教室発表会で、演奏しています。

電脳講座(パソコン)


パソコン教室(電脳講座)は,MikuMikuDanceを使用した3D動画作成,VOCALOID・UTAU(音声合成)等を使用した楽曲作成,SAI等を使用したイラスト作成など,各自の興味関心に合わせて,楽しく活動しています。卒業生コーチが週1回指導してくれます。

美術


自分の興味関心のある美術分野をより深く学べる高等部生徒対象の講座です。美術の授業の中で好きだった分野をさらにじっくりと実習したり、やってみたかった分野に挑戦してみたり、と、少人数ならではの自由度の高い表現活動ができます。どの学年でもどの時期からでも参加できますが、例年高3は受験に向けて、持参作品を制作するためにも活用しています。

宗教活動

聖歌隊


玉川聖学院の入学式、卒業式などで、聖歌隊は式のはじめに賛美の歌声を奏でます。また、毎朝の礼拝での賛美や、学院祭での発表も行っています。式典に集う人々の心を賛美と祈りに向かわせるように、心を込めて奉仕しています。そのために日々の練習を重ねています。練習場所の音楽室はいつも和やかで、歌声の合間に笑い声も聞こえてきます。仲良く、そして一生懸命練習することで、美しいハーモニーが作られ、奏でられていきます。

シオンの会  中等部のみ


聖書を学びながら、キリスト教について分からないこと、信仰の問題、祈りの課題などいっしょに話し合います。ビデオやDVDをみたりもします。クラブに入っている人でも、年度の途中からでもだれでも参加できる時にいつでも来て下さい。待っています!

さゆり会  高等部のみ


聖書を学びながら、キリスト教の疑問、信仰の問題などを話し合います。毎年夏には2泊3日で軽井沢の卒業生の別荘で合宿を行っています。聖書のお話、グループミーティング、ゲーム、そして温泉にも行きます。年代をこえて卒業生も集まり中味の濃い交わりができます。クリスマス会、送別会、進級式など顧問の自宅で卒業生も交えて、食事を共にし、楽しい時を持っています。誰でもいつでも参加することができます。

CAスタッフ(キリスト教行事係)  


玉聖の宗教活動全般に関わる特別な委員会です。学校行事、讃美礼拝の他、中高それぞれの活動計画があり、積極的に楽しく活動しています。各クラスとも2名以上を選出しますが、2015年度は中等部は20名、高等部は58名でスタートしました。
特に高等部では夏の有志キャンプの案内や感謝祭・クリスマスの施設訪問のほか、学院祭では毎年讃美と証しの集会をしています。神様のご用の為に部活動と兼ねながらも熱く元気に活動しています。

同好会

文芸  高等部のみ


文芸同好会は、明るい雰囲気の中で、読書と創作活動に前向きに取り組み、毎週木曜日に活動しています。自分の中に良い文章や表現を蓄えて、部員同志で、学年を超えてお互いに創作意欲を高めながら作品を作り上げています。 文学を通して、新しい世界を発見する創作を共に楽しんでいます。年3回、小説の作品集をまとめ、学院祭を始め、多くの方にその作品を紹介しています。

ストリートダンス  高等部のみ


校内発表、学院祭での発表を目指し、日々、練習に励んでいます。ダンスを専門とされるコーチから直接技術指導を受けており、2013年度からは外部コンテストにも参加するようになりました。ストリートダンスを愛する仲間として、和気あいあいとした雰囲気と、息を詰めて黙々と難しい動きを繰り返し練習する熱気が共にある、そんな部活動です。

音声劇  高等部のみ


私達は主に絵本や物語、紙芝居の朗読、脚本の創作と実演等を中心に、声を使った表現、演技を行っている同好会です。脚本は元々あるお話をアレンジしたり、オリジナルでも書いたりしています。活動は校内が中心ですが、長期の休みには教会学校等でも私達の声を用いた表現をお届けしています。声優になりたい人、保育士になりたい人、そうでなくても自分の声で何かを表現し伝えてみたい人が集まって、普段の練習は仲良く、楽しく、そして真面目にやっています。

手話賛美  高等部のみ


手話賛美同好会は手話を用いて、心から神様を賛美するために2008年に結成されました。学校内の礼拝などにおける奉仕の他、学院祭や公演会等での発表、時には教会などで賛美の奉仕をさせていただくこともあります。新しいワーシップソングにのせて、神様への思いを手話を用いて表現することで、体全体を使って、心からの賛美を神様に捧げています。

競技かるた  高等部のみ


ちはやふる」茶室から毎週火曜日に聞こえる雅な声の正体は、競技かるた同好会です。全員初心者ですが、有段者のコーチに指導を受け、夏休み前には試合ができるまでに成長します。百人一首の暗記は必須。皆で考えた語呂合わせで、楽しく覚えます。一試合は平均一時間半。心地よい緊張感のなか、五感をフル稼働して臨みます。礼を重んじつつ、知・心・体の全てを育めることが魅力です。

数学研究会  高等部のみ



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