学校生活のQ&A

キリスト教について

キリスト教についてまったく初めてなのですが、大丈夫でしょうか。
生徒の80%以上は、本校に入学してはじめてキリスト教を学びます。
入学ガイダンスのときから少しずつ聖書や讃美歌に慣れていくので安心してください。
学校で行う礼拝はどのような内容なのですか?
パイプオルガンの調べに合わせて讃美歌を歌い、司会の生徒が祈り、聖書の言葉に耳を傾けます。
授業を始める前に心を整え、神への感謝と期待によって一日をはじめる時間です。
入学したら、教会に行かなければならないのですか?
キリスト教のミッションスクールとして、中等部では、毎週日曜日にご自宅近くの教会の礼拝に出席していただいています。大抵は、日曜日の午前中の1時間程度の中学生のための礼拝です。もちろん特別なご予定がある場合は、ご家庭のご都合を優先してくださってかまいません。初めての方には、お近くのキリスト教会を学校からご紹介しています。
高等部では、教会出席は生徒の自主性に任せていますが、総合科人間学や聖書科のレポート提出のために、年に5~8回ほど教会に行く機会があります。学校から教会をご紹介しますし、友達と誘い合っていく生徒もたくさんいます。ぜひ新しい出会いを楽しんでいただけたらと思います。

学校生活について

昼食はどこで食べることができますか?
昼食を食べる場所は、各ホームルーム、2階のラウンジ、屋上の他、English Loungeでネイティブ教師と英会話をしながら食べることもできます。ラウンジでは、昼休みにローソンの出張販売があり、パンや軽食、飲み物の自動販売機も設置されています。各階には、無料の給茶機があり、持参したボトルで自由に飲むことができます。
カウンセリング制度はありますか?
思春期には人間関係で悩んだり疲れたりすることもあります。担任をはじめとした教師たち、カウンセラー2名、養護教諭2名が、丁寧に生徒に関わりながら、自分のペースで学校生活ができるようにサポートしていきます。
安全対策はどのようにしていますか?
常時警備員が正門におり、監視カメラ、警備センサーを備えています。校舎は、耐震構造、バリヤフリーにしており、災害時のための備蓄も最低3日分を完備しています。
携帯電話やスマートフォンについての規則はありますか?
東日本大震災以降、保護者との緊急連絡のために携帯電話等の所持を認めました。校内では使用は認めず、授業中は担任が預かります。登下校時も保護者との連絡以外の使用は禁止しています。生徒たちの学業への集中、よい人間関係の体得、安全な学校生活のために、ICT教育への保護者のご協力をお願いします。

中等部について

クラスの人数はどれ位ですか?
中等部は1クラス30名前後です。英語、英会話、数学ではさらにクラスを分けて少人数授業を行っています。
クラブ活動は活発ですか?
中等部では全員がクラブ活動等の課外活動に参加します。仮入部期間にいろいろなクラブを体験してやりたいことを選ぶことができます。
補習などはありますか?
学習支援には特に力を入れています。定期試験でふるわなかった生徒には、土曜日に卒業生がTA(Teaching Assistant)として個別に優しく指導しています。その他、再試験制度や再試のための補習、毎週・毎月ある小テスト等、基礎学力の定着や授業理解の徹底を図る制度や手厚いサポートをしています。

高等部について

クラスの人数はどれ位ですか?
高等部は1クラス40名前後です。英語、英会話、数学では、さらに少人数授業を行っています。
在校生の通学範囲はどれ位ですか?
主に大田区、世田谷区、目黒区などの大井町線沿線や川崎、横浜などの東横線、田園都市線沿線が多く、通学時間は1時間以内の生徒が大半です。千葉や、副都心線を利用して埼玉から通う生徒もいます。
補習などはありますか?
夏休み、冬休み、春休みには、90分1コマの補習講習を1日4時間行っています。高校3年の夏休みには特別集中講習が毎年企画されています。
放課後は学校で自習ができますか?
最終下校時刻18時までは情報センターや教室で勉強できます。高校生の希望者には19時30分まで学習室等を自習室として開放しています。
生徒活動は活発ですか?
高等部ではクラブ活動は必須ではありませんが、ほとんどの生徒が、生徒会活動、クラブ活動の他、TAPの体験プログラムやボランティアの活動に参加し、充実した高校生活を過ごしています。
海外英語研修はありますか?
高校1年の夏休みに3週間のフロリダ英語研修があります。米国フロリダ州のワーナー大学の協力による英語学習、ホームステイ、ボランティア、観光等でアメリカ文化を体験します。希望者の中から40名を選抜します。
大学受験の様子について教えてください。
卒業生の約90%が4年制大学へ進学しています。高大接続も進んでいて、指定校推薦は、4年制大学から350名以上、短大・専門学校からも依頼がきます。指定校推薦で進路を決定する生徒は全体の約45%、公募推薦、AO自己推薦では約35%です。