HOME >
玉聖紹介 >
玉聖の教育 >
教育理念
玉聖の教育

教育理念

「信仰 ・ 希望 ・ 愛」 こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。 - 第1コリント13章13節

神に対しては信仰

「信仰は、望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」(ヘブル人への手紙11:1)

■ 人が最も人間らしくできるのは神に愛されている、見守られているという安心感を持てる時です。
■ 絶対者としての神を意識する時、自分の有限性と可能性に目が開かれていきます。
■ 自分の存在を肯定してくださる神と出会うとき、生きる目的と勇気が与えられます。
■ 神に対する誠実さは、現実の生活の中での人との関係の中で実現していきます。

事に対しては希望

「この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」(ローマ人への手紙5:5)

■ 生きる希望を持つことが、人生の土台をつくります。
■ 自分自身と、その自分が生きている世界に、希望が持てるとき、人は生きる喜びを手にします。
■ 失望が支配する時代の中でも、希望が持てるところに、人間の豊かさがあります。
■ 自分を大事にする心、あきらめずに現実の中に意味を見いだすセンスを身につける中から希望の光は見えてきます。

人に対しては愛

「私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行ないと真実をもって愛そうではありませんか。」(第1ヨハネ3:18)

■ 人は愛される経験を通して、愛するということを知っていきます。
■ 注がれた愛を他者にふり向けていく時に、隣人愛の精神が具体化していきます。
■ 愛とは理屈ではありません。目の前の人を大事に思う心、時と場所を共有するすべての人を大切に思う心が動き出す時、愛は始まります。
■ 愛の中に生きる時、本当の平和が実現していきます。

ページの先頭へ